夏だけではありません|白ニキビとは|大人になっても出てくる憎いやつ
医者

白ニキビとは|大人になっても出てくる憎いやつ

夏だけではありません

看護師

白癬菌というカビが原因

水虫になるのは夏だけ...そう思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。水虫は靴の中での繁殖率が高く、女性にとってブーツを履く冬も油断はできません。早期発見と正しい治療法で、しつこい水虫を根っこから完治していきましょう。水虫の原因は白癬菌という真菌(カビ)の1種で、この菌が表皮の角質層に住み着くことで起こる皮膚の病気です。水虫になりやすいのは生活環境に起因する場合が多いです。菌が足に感染するまでの時間は約24時間で、雨に濡れたり汗をかいたままの靴や靴下で1日過ごすだけで感染率はグッと上がります。足の裏に小さい水ぶくれができたり、皮が白くふやけたり、皮がむけていたら水虫の可能性が考えられます。見つけたら早い段階で皮膚科の医師に相談することが大切です。

早期発見が完治への近道

爪にできる水虫は爪白癬と呼ばれ、主に爪の中に菌が感染することにより、爪が変色したり変形したりします。最近爪が厚くなってストッキングが伝線しやすくなったという人も注意が必要です。10年位前から水虫を繰り返している人に多く見られます。痛みや痒みがないまま進行することが多いので、年齢を重ねるとともに悪化する場合が多いです。爪白癬はつけ薬が効きません。爪白癬から他の病気を伴うことはありませんが、すでに糖尿病を患っている人などは治りづらく、歩行困難になるケースもあります。ただ治らない病気ではありませんので、医師の処方により薬を半年ほど飲み続けることで状態は回復していきます。早期発見が完治への一番の近道です。